傾斜の心得

2019年11月28日(木)

コース内

傾斜の心得

ゴルフ場のコース内では平らな所のほうが少ないと思います。

傾斜になるとミート率が下がりエラーが増えます。

このさまざまな傾斜に対応しなくてはなりません。

傾斜では、バランスが崩れやすいのでバランス良くアドレスしましょう。

①先ずはスタンスの幅を決めながら膝をリラックスさせて軽やかに、少しだけ揺するように上下動してみましょう。

すると傾斜に対して逆らったり傾斜なりになったりせずに、一番バランスの良いアドレスの体重配分になります。

そのバランスの良いアドレスを見つけてください。

②傾斜でバランスが崩れやすいので、思い切り大きなスイングで飛ばそうとせずに、コンパクトなスイングを心がけましょう。

傾斜でスイングしてもバランスを保てる程度が理想です。

③今からスイングしてボールを打つ為に、スイングアークの最下点を探します。

探し方は、これからスイングする動作と同じように素振りをします。本番と同じようにスイングしてください。

決して緩くとかスローモーションとかではなく本番の素振り(本振り)で行ってください。

本振りをすると、クラブが最下点で地面に設置します。そこが今から行うスイングの最下点となります。

最下点を探して知ることも重要です。その最下点の位置にボールが来るようにアドレスします。

そうすることでミート率が上がり良いショットが生まれます。