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ゴルフキングまとめ

マニュアルManual

GOLF KINGではゴルフ場に最も近い、ゴルフ場で想定できるほとんどのトラブルを屋内に設置しました。
トラブルを起こさない(安定性)
トラブルから上手に回避する(安全性)を基本に
A級ティーチングプロが親切丁寧に教えるスクールです。

GOLF KINGではPGAの基本を中心に安定したスイング・安定したショットを教えていきます。
どんな状況においても高い比率で安定したボールを打てることは、最強のゴルフになります。

GOLF KINGは名前の通り『ゴルフの王様』です。
王様はすべてのトラブルを解消できます。
王道(球軌道)は真直ぐで、王様は中心を歩きます。
私たちは中心の道(中心道)を大切に教えていきます。
グリップも中心、アドレスも地に足を着けた中心、
スイング軌道は自分に合った安定したスイングを中心にすることで、打球は真直ぐピンに向かいます。
まさに王道をあなたも歩んでください。

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グリップGrip

グリップは、ゴルフの基本です。正しく握らなければ、アドレスやスイングを正しくできません。
グリップには、スクエア、フック、ウィークの3種類があり、基本になるのはスクエアです。
握り方としては、左手から握り、手のひらの中でクラブのグリップを斜めになるようにし、左手の小指、薬指、中指を7割程度の力で握ります。右手は左手の親指を包むように握ります。
グリップを握る強さは、左を7割、右を3割程度にし、特に親指と人差し指に力が入らないように注意しましょう。
ポイントを押さえれば難しくないので、正しいグリップをまずはしっかり覚えることが大切です。
GOLF KINGではスクエアを中心に教えながら、あなたの癖なども改善していきます。

アドレスAddress

アドレスとは、ゴルフクラブの構え方です。
「アドレスに始まって、アドレスに終わる」と言われるほど、スイング全体の中で最も重要なステップです。
まずはスタンス(足の位置)を決めます。
両足を閉じて、両足の真ん中から体に対して垂直前方の延長線上がボールの位置になるように、そこから右足だけを右にスライドしてスタンスを取ります。 このスタンスの幅は、クラブによって変わります。ドライバーが一番広くなります。左足のつま先を開きます。ボールは、左足内側の延長線上になります。基準として覚えましょう。
次に体をリラックスした状態から、背筋を伸ばしたまま上体を股関節から前に傾かせ、膝を曲げるのではなく、緩めてください。体重は、前後左右に偏らずに均等になるようにします。これをゼロポジョンといいます。
詳しくは、GOLFKINGでプロに教えてもらいましょう。

スイングSwing

ゴルフクラブの振り方(スイング)には、2つの動きがあります。
手の「振り子運動」とスイングの中心となる体の「回転運動」です。
クラブを振り上げる「テイクバック」、振り上げたクラブを振り下ろす「ダウンスイング」、クラブでボールを打つ瞬間の「インパクト」、インパクト後のクラブを振り抜く「フォロースルー」です。
これらがバラバラにならず、一体となってスイングすることが大切です。
ボールの方向を決定するのは、インパクトとフォロースルーです。クラブとボールが当たった瞬間から目標に対して真っすぐに振り抜いていきます。振り抜くことで、加速してスピードも上がり、方向性もよくなります。腕だけでなく、体も連動するので、方向を安定させることができます。
体や腕、クラブが一瞬止まって見えるトップオブスイングは、上半身が最もねじれている状態です。この時に腰が回り過ぎないように、また右膝が伸び過ぎないように注意すると、ベストな状態になります。
ある程度の距離を飛ばす分には、腕の力はそれほど必要ありません。むしろ力任せに振ることで、スイングが安定せずにボールが飛ばなかったりします。
下半身は正しい体重移動を意識し、特にフィニッシュでは左足に全体重を乗せると、よりきれいにボールを飛ばせます。

ドライバーDriver

クラブにボールが当たって遠くまで飛んでいくと、スカッとしますよね。
ドライバーは、クラブの中で最も飛距離が出るクラブです。ただし、飛距離が出ればいいというわけではありません。曲がりが大きくなれば、トラブルやペナルティーも起きやすくなります。
よくあるミスがスライスやフックです。スライスは利き手方向、フックは利き手と逆方向に大きく曲がりながら飛んで行ってしまうことです。
このミスを修正するには、スイングする時に腰を安定させ、振り抜きを意識しましょう。スイング軸を右に保ったまま振り向くと、ややアッパー軌道でインパクトを迎えます。この時に真っすぐにフォロースルーを取りましょう。振り抜きを意識すると、方向性がよくなり飛距離も出ます。
ボールの位置は左足のかかとの延長線で、ティーの高さはフェース(クラブヘッドのボールと接する面)の上からボールが半分見えるくらい高さにし、スタンスの幅は広くて肩幅くらいを目安にしましょう。
スイング中に体重移動しようと、意識しすぎてしまうと、必要以上に大きな動きになってしまい、スイング軸がずれてしまいます。最下点も変わり、エラーの発生やミート率が落ちてしまうので注意しましょう。

フェアウェイウッドFairway wood

フェアウェイウッドは、第2打目に活躍するクラブです。
ドライバーとボールの位置は変わりませんが、ドライバーよりスタンスがやや狭くなります。
その分、スイング軸が移動するので最下点も移動して、ボールの真下になります。このため上下の動きがあるスイング軌道ではなく、やや平らなイメージでほうきで掃くような(スイープ)軌道になります。
ここで気をつけたいのが、ボールを上げようとしてアッパー軌道でスイングしないことです。ボールを上げようとすると上がりません。力まずに真っすぐ引いて、真っすぐ出すことが基本になります。何もしなくても自然と体重移動もできて、理想のボールが打てます。自分で最下点を意識して知ることが重要です。

傾斜対策Anti-tilt measures

ゴルフ場のコースは平な所が少ないので、さまざまな傾斜に対応しなければなりません。傾斜になるとバランスがくずれやすいので、ミート率が下がり、エラーが増えます。回避するためには、次のポイントを押さえておきましょう。
  1. まずは、バランスのよいアドレスを見つけましょう。
    スタンスの幅を決めながら膝をリラックスさせ、軽く曲げて少しだけ揺するように上下に動かすと、体重が左右に偏らずバランスがとれます。
  2. 距離を出そうと力任せに大きなスイングをすると、バランスがくずれやすいので、コンパクトなスイングを心がけましょう。
  3. ボールの近くで本番と同じ素振りを繰り返して、スイングアーク(クラブヘッドが描く円弧)の最下点を探します。
    その最下点の位置にボールが来るようにアドレスすると、ミート率が上がり、よいショットが生まれます。

ユーティリティーUtility

ユーティリティは、フェアウェイウッドとアイアンの中間のクラブです。
楽にボールが上がり、飛距離も出るので、ロングアイアンが不得意でボールが上がりづらい、フェアウェイウッドも苦手という人には強い味方になります。
林の中や距離のあるバンカー、グリーン周りからの転がすアプローチなど、さまざまな場面で状況や環境に合わせて使えるので便利です。
ボールの位置はフェアウェイウッドと同じで、左足のかかとの内側の延長線上にし、スタンスの幅もフェアウェイウッドと同じか狭くてもよいでしょう。
スイングの基本通りに軸を中心に動かすと、自然と体重移動もでき、理想のボールが打てます。
無理にボールを上げようとしたり、力まないことがユーティリティの大切なポイントです。

ミドルアイアンMiddle iron

ミドルアイアンは的確に飛距離を知り、グリーンに乗せるのが目的のクラブです。
クラブが短くなるにつれて、ロフト角(クラブの打球面の角度)が大きくなり、スピンが増してボールが上がりやすくなっていきます。飛距離も短くなっていくので、それぞれの番手ごとの飛距離を理解しておくことが大切です。
ボールの位置は、フェアウェイウッドと同じに左足のかかとの内側の延線上に。スタンスの幅はクラブが短くなるにつれて、右足を左足に近づけて狭くします。最下点もボールの真下だったフェアウェイウッドより左に移動するので、スイングアークの最下点の手前でボールを捉えるため、ややダウンブローになります。
クラブが短くなるにつれて、ボールとの距離も近くなり、スイングアークが小さくなるため、鋭角な振り下ろし(ダウンスイング)になります。フェアウェイウッド同様に軌道を大切にすれば、自然とこのようなスイングになります。
スイングする時は飛ばす意識を持たず、リラックスし、力まずボールを上げようとしないことが大切です。
不要な力が入ると、スイング軌道が不安定になるため、ミスショットにつながります。

ショートアイアンShort iron

ショートアイアンは、主にアプローチやバンカーショットなどに使います。
いろいろな距離や場所のライ(状況)や場面に応じて対応できます。
基本的なスイングはミドルアイアンなどの他のクラブと変わりませんが、ボールの位置は左足かかと内側の延線上で、目標線と平行になるよう構えます。スタンスの幅は、足が間に2足分入るくらいを目安にします。スイングアークの最下点がボールの左になるので、やや鋭角にクラブヘッドが動きます。
パターの大振りをするイメージで体を使ってスイングしましょう。
ショートアイアンはボールを上げるものと思い、無意識にアドレスで目線が高くなってしまうと、右肩が下がり過ぎてしまい、クラブヘッドが球に当たる前に地面に当たってしまうダフリやボールの上部を打つトップのミスにつながることがあります。ボールを高く打ち出そうとすると、ミスにつながりやすいので注意しましょう。
主にアプローチウエッジはアプローチで、サンドウエッジはバンカーで使うようにすると、場面に応じて使い分けることができ、バリエーションの幅も増えていきます。

アプローチApproach

アプローチは、振り幅とクラブで距離が変わります。
飛距離に応じた振り幅を覚え、自分に合った距離を見つけることが大切です。
スイングする時は、インパクトの強弱やスイングスピードを変えて距離の調整をしないように注意し一定にしましょう。必ずフィニシュはしっかり止めてください。
グリーン周りからパターのようにボールを転がしてカップに寄せる「ランニングアプローチ」は、状況に応じてクラブを選びましょう。
グリーンにボールが着地した後、転がして(ラン)寄せる「ピッチエンドラン」、アプローチウエッジやサンドを使い、高いボールを打ちキャリー(ボールが着地するまでの距離)でカップを狙う「ピッチショット」、ピッチショットよりも高いボールを打つ「ロブショット」などのテクニックも覚えましょう。
アプローチの基本は、飛距離に応じた振り幅を覚え、リズムとテンポを一定にすることが大切です。
環境で変わるグリーン回りは、慣れと安定した振りで反復練習をしましょう。

バンカーBunker

バンカーには、フェアウェイバンカーやクロスバンカーのように距離があるものと、グリーンサイドバンカーのように距離が短いものがあり、使用するクラブは、距離やバンカーの土手の高さによって違います。
土手が低くて距離がある場合は、アイアンよりもフェアウェイウッドやユーティリティがおすすめです。
ソールが厚いクラブなので、砂に滑りやすく、もぐりづらいので、ダフリのミスが出た時に影響されにくいため、ミート率が上がります。
土手が高い時は、ミドルアイアンかショートアイアンで脱出を優先させましょう。
グリーンサイドバンカーは距離がなく、土手が高いのでサンドウエッジを使います。ボールの位置は左足かかと内側の延線上で、スイングは基本のアプローチと同じですが、バンカー砂とボールを一緒に打つように、緩まずにしっかりとスイングして振り抜きます。顔が上がらないように気をつけましょう。

パターPutter

スコアに一番影響するのがパターです。
グリーンに乗ってから3パットや4パット打ってしまうと、かなりスコアに響きます。
正確なショットがスコアアップの鍵ともなるので、正しいストロークで、順回転のボールを打てるようにならなければなりません。順回転のボールとは、打ち出した瞬間からオーバースピン(目標方向への回転)になり、ラインに乗せやすく、目標に真っすぐに向っていきます。
アドレスは、両足を揃えてパターのフェースが目標線と直角になるよう両足の真ん中に置きます。ボールはフェースの左になり、左目の真下にボールが来るようにしてください。ちょうど、真上からボールを見る構えになります。
アドレスが決まったら、アドレス時の目標線に対してフェースの向きを変えないように目標線上を真っすぐテイクバックし、真っすぐにフォロースルーを行うストロークにしましょう。
距離は振り幅で決まります。インパクトを強くしたパンチショットやヒットの強弱で距離感を出さないようにしてください。同じリズムで振って、ゆっくりとしたリズムのストロークを心がけましょう。
パターの動きからスイングは始まります。
そして、ホールの最後はパターで終わります。
ですからゴルフでは、パターに始まりパターで終わり、プロに一番近づけるのがパターなのです。
安定性と方向性、引きの軌道を正しく練習して、重要なパターをきちんと覚えましょう。

マル秘テクニックSpecial Technique

樹木を越えるような高いボールを打つ時は、越えようとする所を見ると左肩が上がり、体重がやや右にかかるので、そのままの状態でスイングして、高い所にフィニシュを取りましょう。
木の下を通したり、林から低いボールで脱出したりする時は、低い球を打ちます。コツはアドレスで低い所を見て、やや左足体重になり、ボールの位置を真ん中や右寄りにするとロフトが立って、低い球が出やすくなります。

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